葉巻百貨<キューバ産・ドミニカ産・ホンジュラス産などの一般シガー>

「酒とシガーはビジネスのパスポート!」と言われる程、これまで世界中の偉人達が創りだした物語の中では、必ず酒とシガーが脇を固めています。このパスポートをあなたのブランディングスキルに、或いはあなたがこれから創る物語の脇役に加えていただければ光栄です。
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BUNNAHABHAIN(ブーナハーブン)
正体がわかりにくいブナハーブンの新しい出発は、新たなミレミアムにおいてアイラが再生することを確固たるものとした。正体がわかりにくいとはどういうことかと言うと、ブナハーブンはアイラの蒸留所の中でも一番わかりにくいところにあり、表面的には最も難しい名前であり、最も微妙な繊細さをもつウィスキーである。ブナハーブンは、バーン・スチュワート・グループのもとでトバモリーとディーンストンの仲間となった。この会社は、極東ではスコティッシュ・リーダーズというブレンディッドウィスキーで知られているが、ブナハーブンを獲とくしたことによって、アイラ島のすべての蒸留所のモルトを含んでいる、カルト的とすら言えるブレンディッドであるブラック・ボトルも獲とくしたことになる。この買収のタイミングでちょうど、バーン・スチュワート・グループは、「スーパープレミアム」ウォッカであるベルヴェデールだけでなく、予想外の中心商品としてアンゴスチュラ・ビターをも有する企業グループに参加したばかりだった。


ブナハーブン蒸留所は、以前の所有者であるエドリントンがうまく管理してきていたが、その製品の生産に関しても、そのマーケティングに関しても一貫性がなかったと言える。当時、樽の在庫は減り続けており、これは、アイラ島を代表する歌である「ウェスタリング・ホーム(西の故郷へ海路を進む)」の歌詞をラベルに印刷しているウィスキーとしては好ましくない状態であった。なにしろ、ブナハーブンは、繊細ではあるが、それにもかかわらず、アイラの海岸的な特徴をもっているからである。 蒸留所は1881年に建てられ、1963年に拡張された。それは人里離れた入江に中庭を囲んで建っている。縁石は来訪者の車が海に転がり落ちるのを防ぐために置かれた。近くの難破船から持ち出された鏡が壁から下がっているが、それは一時期、緊急の用で所長が必要となったときに、彼を家から呼び戻すために使われていた。蒸留所の水は石灰岩を通って湧き、パイプで蒸留所に運ばれるので、途中でピートを取り込まない。スチルは大きく、業界では玉ねぎ型と言われ
る形をしている。
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